Profile
Pekka Pylkkanen(ペッカ・ピルッカネン、Sax)
サックス・管楽器プレーヤー、コンポーザーとして多くのバンド、オーケストラ、アーティストと共演、地元フィンランドのみならず、ノルウェーやアメリカ、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、ウルグアイ、チリ、ブラジル、韓国、日本、中国など世界中で活動中。 サイドマンとしはデイブ・リーブマン、オーディン・ポープ、ビンス・メンドーサ、ウミール・デオダート、などをサポート。 また、UMOジャズ・オーケストラやEspooビッグ・バンドで、ジョー・ヘンダーソンやマッコイ・タイナー、ボブ・ミンツァーらとも共演している。 90年代には自らのジャズ・ロックのビッグバンドを率いて活動を開始。 現在は北カレリア応用科学大学(フィンランド)にて教鞭を取っている。
Carlos Ezeqiel(カルロス・エセキエル、Dr/Per)
ブラジル出身のジャズドラマー、プロデューサー。アメリカ、ヨーロッパ、アルゼンチン、ペルーなど世界的に活動。モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)やシュヘルド・ジャズ・フェスティバル(オランダ)、ラ・プラタ・ジャズ・フェスティバル(アルゼンチン)、カスカベル・ジャズ・フェスティバル(ブラジル)、ベスト・オブ・バークリー2000(アメリカ)などに出演。ボストン(マサチューセッツ州)にてレコーディングを行った"Images"は2002年のラテン・グラミー賞を受賞。その後も、"Sinequanon(2004)"、 "Telescopio(2006)"、"Horizonte Artificial(2008)"など精力的に楽曲を発表している。 カート・ローゼンウィンケルやハワード・レヴィ、デイブ・リーブマンらと共演。またブラジルの伝説的なアーティスト、シザォン・マシャードやネルソン・ファリアとも共演を果たしている。 現在はソーサリマ(ブラジル、サンパウロ)にて教鞭をとっている。
土村 和史(Ba)
98年ボストンのバークリー音大入学。John Lockwood、Barry Smith、Dave Santoro等に師事。作編曲、実技を学ぶ。在学中Joe Hunt、Alan Simon等と共演。2000年Outstanding Performaer Award受賞。11月帰国。 民族音楽の消化に取り組み多様なオリジナル曲を書く。現在は自己のグループを中心に活動するほか、様々なライブ、セッションなど精力的にこなす。 また2008年デンマークのピアニストThomas Walbimとトリオを結成。2010年このトリオでアルバム「Tales from the blue」を発表。これまでに日本とデンマークをツアーする。ほか欧州勢との共演多数。 http://www.kazufumit.sakura.ne.jp/index.html
Thomas Walbum(トーマス・ウォルバム、Pf)
デンマーク出身のピアニスト。コペンハーゲンの音楽院で学び、現地で活動した後、渡米。バークリー音大、ボストン音楽院の修士課程で学ぶ。この時期、現地のトッププレーヤーであるJoe Hunt(Ds) John Lockwood(B)とトリオを結成。 BOSTONというアルバムを録音し、デンマークのMusic Mecca レーベルから2002年にリリースする。 2004年プラハ国際ピアノフェスティバルにソロで出演、好評を博す。現在は母国でピアニスト、TV用の作編曲、音楽講師として多忙な日々を送っている。
