ニクラス・ウィンターがアルバム"Eight Songs Seven Keys"で共演しているギタリスト、テーム・ヴィーニカイネンとともに来日します!
5/28 横浜 Jazz Spot Dolphy
5/29 新宿 PIT-INN (昼の部 14:30〜)
5/30 代官山 Finland Cafe
5/31 代官山 Finland Cafe
6/ 1 名古屋 Live House Doxy
6/ 2 大阪 nu things JAJOUKA
6/ 3 京都 RAG
6/ 4 Cafe Do Brasil TIPOGRAFIA
8.6 TOKYO, TBA. ( with singer Yuka and pianist Eisuke Kato )
9.6 TOKYO, TBA. ( with pianist Fumio Yasuda )
29.7 KORPO SEA JAZZ FESTIVAL, SOFIA CHURCH, INIÖ.
( with vibraphonist Severi Pyysalo )

私の新しいデュオギターのCD『Eight Songs Seven Keys』(Abovoice-016)が、今年の春の終わりにフィンランドでリリースされました。 また、CDはo-moroとディスクユニオンで10月の終わりにリリースされます。また、同じく10月にはスウェーデンで、 ナクソス・スウェーデンのディストリビューションでリリースされます。
フィンランド最高のプレイヤー、テーム・ヴィーニカイネンとのデュオで11月5日に, フィンランド国内で「新しく、エキサイティングな」ジャズを楽しむのに最高で、世界中の多くの音楽ライターが注目するジャズフェスティバル、 タンペレ・ジャズ・ハプニングで公演しました。
また現在このデュオは2011年に日本でのツアーを行うべく、取り組んでいます。
9月23日にはヴィルヤンディギターフェスティヴァルで、 自身のフィンランド&エストニア混成のジャズカルテットで演奏しました。 また彼はフェスティヴァルの合間にワークショップも実施しました。
11月にイギリスのトランペッター、ヘンリー・ロウザーと新しいCDを録音する予定です。 グループはカルテット編成で、彼ら2人とマルック・オウナスカリ(ドラム)、ヤン・シモンズ(ベース)により構成され、 新しくオープンしたバードランド・ジャズクラブ・ヘルシンキ及びトゥルクで演奏を行う予定です。CDは2011年にリリース予定です。
ヘンリー・ロウザーはイギリス・ジャズの礎となった人物の一人です。 彼の築いてきたキャリアは長く、また、ジャズおよびロックの二つのジャンルで活躍したことも興味深いです。 イギリスのほとんどのジャズプレイヤーと共演した経歴があり、 また、ギル・エヴァンス、ジョージ・ラッセルの二つのビッグバンドでリードトランペットを担当した 大変珍しいプレイヤーで、エルトン・ジョン、ヘンリー・マンシーニ、ポール・マッカートニー、ヴァン・モリソン、 ジョージ・ハリスン、ビング・クロスビーとも共演経験があります。
また、私はユヴァスキュラと、オウル応用科学大学の2ヶ所で教鞭もとっています。
2011年はトゥルクがヨーロッパの文化首都のひとつになる予定であり、これがまた新しいエキサイティングなプロジェクトを生み出すことを期待しています。